【リアビューレーダー】ゆるポタ民必見!後方からの車両接近を検知するおすすめモデルまとめ|ロードバイク・クロスバイク

目次

リアビューレーダーとは?

リアビューレーダーは、後方から接近してくる車両をレーダーで検知し、対応するサイクルコンピューターやスマホアプリ、デバイス本体のライト点滅などでライダーに知らせてくれる安全装備です。

最近はハイブリッド車やEV車のように、とても静かに近づいてくる車両が増えています。
後ろからの走行音だけでは接近に気づきにくく、

  • いつの間にか真後ろに車がいた
  • 抜かれるタイミングが読めず怖い

といったシーンも多くなりました。

私自身はバックミラーを付けていますが、それでも「死角」や「音ではわからない接近」がゼロになるわけではありません。
そこで、後方の状況をレーダーで可視化してくれるリアビューレーダーも、次の安全装備候補として購入を検討しています。

リアビューレーダーを導入するメリット

  • 後方からの接近車両を早めに把握できる
  • 速度差の大きいクルマ接近時に心の準備ができる
  • ミラーと組み合わせることで「見る」「知らせる」の二重の安心
  • 日中でも車列・大型車などの接近に気付きやすい
  • 夜間・郊外の静かな道でも、後ろに誰かいるかがわかる

特に 通勤・通学で幹線道路を走る人 や、週末に郊外〜田舎道を走る人 にとっては、「一度使うと手放せない」と言われる装備のひとつです。

おすすめリアビューレーダー

ここからは、現在国内で入手しやすい代表的なリアビューレーダーをピックアップして紹介します。

Garmin Varia RVR315

リアライト一体型ではなく、レーダー機能だけに特化したモデル
「テールライトは自分の好きなモデルを使いたい」という方に向いています。

  • 最大検出距離:約140m
  • サイズ:40 × 72 × 20mm
  • 重量:51g
  • 防水性能:IPX7
  • 稼働時間:最大約7時間

やや稼働時間は短めなので、ロングライドよりも 通勤・通学や日帰りポタ中心のユーザー向け というイメージです。

Garmin(ガーミン) Varia(バリア) サイクリングリアビューレーダー 最大153ヤードまで後方から接近する車のビジュアル・オーディオアラート

CYCPLUS L7 レーダーテールライト

テールライト一体型モデルのなかでもコンパクトなサイズ感が魅力のモデル。
レーダー+リアライトを一体でまとめたい方に向いています。

  • 明るさ:メーカー公称値なし(※仕様上は十分な視認性を想定)
  • 最大検出距離:約160m
  • 検出可能速度:6〜160km/h
  • サイズ:76.5 × 37 × 25mm
  • 重量:67g
  • 防水性能:IPX6
  • 稼働時間:
    • High-Brightness Flashing Mode:約25時間
    • Single Radar Mode:約36時間

レーダー専用モードでの稼働時間が長く、電池持ち重視のロングライド派にも嬉しいスペックです。

Garmin Varia RTL515

リアライト一体型・リアビューレーダーの定番モデル。
サイクルコンピューターとの連携や、アプリ側の対応も充実しており、安心のガーミンブランドを選びたい方におすすめです。

  • 明るさ:
    • 点灯:20ルーメン
    • ナイトモード:29ルーメン
    • デイモード:65ルーメン
    • プロトンモード:8ルーメン
  • 最大検出距離:約140m
  • 検出可能速度:?km/h
  • サイズ:98.6 × 19.7 × 39.6mm
  • 重量:71g
  • 防水性能:IPX7
  • 稼働時間:
    • デイモード:約16時間
    • プロトンモード:約8時間
    • 点灯:約6時間
    • ナイトモード:約6時間
  • 視野角:220°

日中のグループライドから夜間の単独走まで、一台で幅広く使える万能タイプです。

created by Rinker
ガーミン(GARMIN)
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Bryton Gardia R300L

サイクルコンピューターブランド「BRYTON」によるレーダー一体型テールライト。
Garmin以外の選択肢を探している方や、Brytonのサイコンを使っている方に相性の良いモデルです。

  • 明るさ:73ルーメン
  • 最大検出距離:約190m(平均150m)
  • 検出可能速度:?km/h
  • サイズ:97 × 20.9 × 40mm
  • 重量:66g
  • 防水性能:IPX7
  • 稼働時間:
    • 昼間点滅モード:約17時間
    • 常時点灯モード:約12時間
  • 視野角:220°

最大190m検出&IPX7と、防水性と安全性のバランスが良いのもポイントです。

iGPSPORT SR30

サイクルコンピューターとの連携を前提にした、シンプルかつ軽量なレーダーテールライトです。

  • 明るさ:最大65ルーメン
  • 最大検出距離:約150m
  • 検出可能速度:10〜120km/h
  • サイズ:99 × 39.7 × 20.3mm
  • 重量:68.8g
  • 防水性能:IPX7
  • 稼働時間:点灯モードで約20時間
  • 視野角:220°

「まずはリアビューレーダーを試してみたい」という方のエントリー候補としても良さそうです。

iGPSPORT SR Mini スマートレーダーテールライト

よりコンパクトで軽量な「ミニ」モデル。
小型のリアライト感覚で使えるレーダーテールライトです。

  • サイズ:77 × 37 × 19mm
  • 重量:50g
  • 充電ポート:Type-C
  • 稼働時間:約20時間
  • 防水性能:IPX7
  • 対応プロトコル:BLE、ANT+
  • モード:点灯(強/弱)、点滅(弱/強)、カスタムモード、スタンバイ
  • レーダー検知距離:160m
  • 検知相対速度:4〜110km/h
  • 可視距離:1.2km
  • 視野角:220°
  • 明るさ:30ルーメン
  • 対応シートポスト:丸型、D型

軽量かつフラットな形状なので、ロードバイクの見た目を崩したくない人にも向いています。

出典:iGPSPORT

まとめ

  • リアビューレーダーは、後方からの接近車両を早めに知らせてくれる安全装備
  • 静かなハイブリッド車・EV車が増えた現代では、ミラーだけでは見落としがちなタイミングもカバーできる
  • 「ライト一体型」か「レーダーのみ」か、使い方に合わせて選べる
  • 稼働時間・明るさ・防水性能・対応サイコン(Garmin / Bryton / iGPSPORT など)をチェックして、自分のスタイルに合う一台を選びたいところです。

通勤・通学から週末のロングライドまで、後ろから迫ってくるクルマの気配がわかるだけで、心理的な安心感はかなり違います。
ミラーや明るいライトと組み合わせて、より安全なゆるポタライフを楽しみましょう。

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この記事を書いた人

サイクリングロードを中心に走る「ゆるポタ派」ライダー。
自転車・ガジェット・グルメをテーマに、気軽に走って楽しむライド情報を発信中です。
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