こんにちは!「じげポタ」のジゲンです。
週末のゆるポタ、楽しんでいますか?カフェやラーメン屋さんを目指して走っていると、ついつい時間を忘れてしまって、帰り道はすっかり真っ暗…なんてこと、ありますよね。
そんな夜のサイクリングで一番大切なのが、なんといってもフロントライト。自分の存在をアピールし、安全に走るための必須アイテムです。
これまで色々なライトを試してきましたが、今回は「これはすごい!」と思わず声が出た、CATEYE(キャットアイ)のフラッグシップモデル「AMPP2200」をレビューします!
■ついにネットで買える!実店舗限定だった最強ライト
まず、皆さんに一番お伝えしたいビッグニュースがあります!
実はこのAMPP2200、これまで実店舗でしか購入できない限定モデルでした。 しかし、ついに今年の3月から、インターネットでも購入できるようになるんです!
「気になっていたけど、近くにお店がなくて…」と諦めていた方には、まさに朗報ですよね。
■箱から出すだけでわかる高級感
AMPP2200は、さすがフラッグシップモデルというだけあって、パッケージから高級感が漂います。
本体は放熱性に優れたアルミボディで、少しずっしりとした重みが信頼感を感じさせます。 ハンドルに取り付けるためのブラケットも付属しているので、すぐに使えるのが嬉しいポイントです。
■もはや車のヘッドライト!?2200ルーメンの衝撃
このライト最大の特徴は、なんといってもその明るさ。モデル名の通り、最大2200ルーメンという驚異的な光量を誇ります。
実際に点灯してみると、その明るさに圧倒されます。まるで車のヘッドライトのようで、街灯のない真っ暗な河川敷でも、路面の状況がくっきりと見えます。
特に便利なのが、どのモードからでもダブルクリック一つで最大光量になる「ウルトラブーストモード」。 急な下り坂や、見通しの悪いカーブに差し掛かった時に、瞬時に視界を確保できるので、安全性が格段にアップします。
■ゆるポタに嬉しい多彩なモードとバッテリー性能
「2200ルーメンも必要…?」と思うかもしれませんが、ご安心を。AMPP2200は、利用シーンに合わせて7つもの点灯・点滅モードが用意されています。
| モード | ルーメン | 連続点灯時間 |
|---|---|---|
| ウルトラブースト | 2200 lm | 約1時間 |
| ハイ | 1500 lm | 約1.5時間 |
| ミドル | 800 lm | 約2.5時間 |
| ロー | 400 lm | 約5時間 |
| エンデューロ | 200 lm | 約12時間 |
| デイタイム | 1500/400 lm | 約4時間 |
| 点滅 | 200 lm | 約60時間 |
(公式サイト情報を基に作成)
注目したいのが「エンデューロモード」。200ルーメンという、街中でのポタリングには十分な明るさで、最大12時間も連続点灯が可能です。 これなら、朝から晩まで一日中走り回っても、バッテリー切れの心配はほとんどありませんね。
充電ポートが、スマホなどでも主流のUSB Type-Cなのも地味に嬉しいポイントです。
■まとめ:夜のポタリングがもっと楽しく、安全になる一台
CATEYE AMPP2200は、正直、週末のゆるポタにはオーバースペックかもしれません。
しかし、
- 「夜道を走るのが少し怖い」と感じている方
- 「どうせなら、一番いいライトが欲しい」という方
- 「ロングライドやブルベにも挑戦してみたい」と考えている方
には、間違いなくおすすめできる最高のライトです。
圧倒的な明るさがもたらす安心感は、一度体験するともう元には戻れません。これまでためらっていた夜のポタリングも、きっと新しい楽しみになるはずです。
3月からのネット販売開始を機に、皆さんの自転車にも「最強の光」を装備してみてはいかがでしょうか?


