Towild(トゥーワイルド)から、サイクリスト向けの最新LEDフロントライト「DL1200S」が登場しました。
最大1200ルーメンの高輝度出力に対応し、日中のデイライドでも被視認性をしっかり確保。夜間走行ではワイドかつ明るい配光で、都市部から郊外、ちょっとした山道まで幅広く対応できるスペックを備えています。
DL1200Sはただ「明るいだけのライト」ではなく、
- IPX6防水のタフなボディ
- 軽量アルミ製ハウジング
- USB-C急速充電対応
- 最長12時間のロングランタイム
- スマートセンサーモード搭載
と、通勤・通学から週末ライドまで、ゆるポタ民にも使いやすい万能フロントライトです。
目次
DL1200Sの主な特徴
🌙 1200ルーメンの高輝度フロントライト
- 最大光量 1200ルーメン
- 夜間の郊外やサイクリングロードでも路面状況をしっかり照らせる明るさ
- ワイド寄りの配光で、前方だけでなく路肩や路面の凹凸も確認しやすい
都市部の街灯+補助ライトとしてはもちろん、
「たまに真っ暗な区間も走る」という人にも十分対応できる明るさです。
💡 スマートセンサーモード搭載
Towild独自のスマートセンサーモードに対応しているのもDL1200Sのポイント。
- 周囲の明るさに応じて明るさを自動調整
- 不必要に明るくしないので、バッテリー消費を自動で最適化
- トンネルや暗がりではしっかり明るく、街灯が多いエリアでは出力を抑えて省エネ
「いちいちモード切り替えするのが面倒」という人にも向いている機能です。
スペックまとめ
- 最大光量:1200ルーメン
- モード:5段階
ハイ/ミドル/ロー/フラッシュ/スマートセンサー - バッテリー:内蔵リチウムバッテリー(USB-C充電)
- 防水性能:IPX6
- 重量:約170g
- ランタイム:最大約12時間(ロー/スマートモード時)
- 取付方法:クイックリリース式マウント付属(吊り下げ対応)
使い勝手・取り付けまわり
⚙ 軽量アルミボディ&クイックリリースマウント
- 本体はアルミ製で軽量かつ剛性も◎
- クイックリリースタイプのマウントで、ライトの脱着もワンタッチ
- 吊り下げマウントに対応しているので、
サイクルコンピューターと同じマウント上にまとめたい人にも相性良し
ハンドルまわりをスッキリまとめたい人にとっても、DL1200Sは扱いやすい構成です。
🌧 IPX6防水で雨ライドも安心
- IPX6:あらゆる方向からの強い噴流水にも耐える防水性能
- 通勤途中のゲリラ豪雨や、雨天ライドでも安心して使えるレベル
「通勤で毎日使うライト=防水は妥協したくない」という人にも十分なスペックです。
Towild DLite1700 との比較
Towildの定番ハイエンドモデルとして人気の「DLite1700」と、新登場の「DL1200S」。
どちらも高性能ですが、想定しているライドシーンが少し違います。
🔍 ざっくり比較イメージ
DL1200S
- 最大 1200ルーメン
- 3200mAhクラスの内蔵バッテリー
- 吊り下げ対応・軽量コンパクト
- スマートセンサーモード搭載
- 通勤・通学・街乗り〜ナイトポタにちょうど良いバランス
DLite1700
- 最大 1700ルーメン(ブースト時)
- 4000mAhクラスの大容量バッテリー
- ハイビーム/ロービーム切替対応
- 山間部のロングライドやナイトライド、グラベルなどハードな用途向け
✅ どちらがおすすめ?
- DL1200S
→ 通勤・通学や街乗り、ナイトポタ中心のゆるポタ民向け
→「明るさも欲しいけど、軽さと扱いやすさも大事」という人にピッタリ
- DLite1700
→ ブルベ・ロングツーリング・山道・真っ暗なサイクリングロードをガッツリ走る人向け
→ 明るさもランタイムも「余裕が欲しい」ライダー向け
こんな人にDL1200Sがおすすめ
- 毎日の通勤・通学で自転車を使う人
- 帰宅時間が遅くなりがちで、ナイトライドが多い人
- 「たまに真っ暗な区間も走る」程度の郊外ポタリングがメインの人
- 明るさ・軽さ・防水・スマート機能をバランス良く欲しい人
- DLite1700クラスはオーバースペックかな…と思っているゆるポタ民
まとめ
Towild「DL1200S」は、
- 最大1200ルーメンの高輝度
- スマートセンサーモードで電池消費を自動最適化
- IPX6防水&アルミボディでタフに使える
- 吊り下げマウント対応でハンドルまわりもスッキリ
- 最大約12時間のロングランタイム
と、日常使い〜週末ライドまでを一気にカバーできる万能フロントライトです。
一方で、より過酷なナイトライドや山間部・ロングライドがメインの方は、
上位モデルの「DLite1700」を候補に入れておくと安心感が違います。
自分のライドスタイルに合わせて、
- 「軽量・スマートで普段使いに最適な DL1200S」
- 「明るさとバッテリーに余裕の DLite1700」
このあたりを軸に選ぶと失敗しにくいと思います。



