ポタリングにおすすめのモバイルバッテリー|スマホ・ライト・サイコン充電に便利なCIO製品を紹介

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ポタリングやサイクリング中に、意外と困るのがスマホやライトのバッテリー切れです。

地図アプリを使いながら走ったり、写真を撮ったり、サイクルコンピューターやワイヤレスイヤホンを使ったりしていると、思ったより早くバッテリーが減ってしまうことがあります。

特に、知らない街を走るポタリングや、少し長めのライドでは、モバイルバッテリーを1つ持っておくと安心です。

この記事では、ポタリングや自転車ライドに持っていきやすいおすすめモバイルバッテリーと、あわせて使いたい急速充電器を紹介します。

目次

1️⃣ ポタリングにモバイルバッテリーがあると安心な理由

普段のちょっとした街乗りなら、スマホのバッテリーだけで足りることも多いです。

しかし、ポタリングでは次のような場面でバッテリーを消耗しやすくなります。

地図アプリを見ながら走る
写真や動画を撮る
サイクルコンピューターを使う
Bluetoothイヤホンを使う
ライトやカメラを充電する
休憩中にSNSや検索を使う

特にスマホは、ナビを使い続けるとバッテリーの減りが早くなります。

帰り道でスマホの充電が少なくなると、地図が見られない、連絡が取れない、キャッシュレス決済が使えないなど、かなり不便です。

そのため、ポタリング用の装備として、軽量で持ち運びやすいモバイルバッテリーを用意しておくと安心です。

2️⃣ 自転車用モバイルバッテリーを選ぶポイント

モバイルバッテリーは種類が多いので、ポタリング用として選ぶなら、次のポイントを意識すると失敗しにくいです。

容量は10,000mAh前後が使いやすい

ポタリングや日帰りライドなら、10,000mAh前後のモバイルバッテリーが扱いやすいです。

スマホを充電するだけでなく、サイクルコンピューターやライトなどの小型機器にも使いやすく、容量と携帯性のバランスが取れています。

大容量モデルは安心感がありますが、そのぶん重くなりがちです。サドルバッグやフレームバッグに入れて持ち運ぶなら、まずは10,000mAhクラスを候補にするとよいでしょう。

薄型・コンパクトだと持ち運びやすい

自転車では、荷物をできるだけコンパクトにまとめたいものです。

モバイルバッテリーも、厚みのあるタイプより、薄型タイプのほうがバッグに入れやすく、持ち運びやすいです。

サイクルジャージの背中ポケット、トップチューブバッグ、サドルバッグなどに入れる場合も、薄型モデルは収まりがよくなります。

USB-C対応だと便利

最近のスマホやガジェットはUSB-C対応のものが増えています。

USB-Cポートを搭載したモバイルバッテリーなら、スマホ、ライト、サイクルコンピューター、ワイヤレスイヤホンなどをまとめて充電しやすくなります。

また、USB-C急速充電に対応しているモデルなら、休憩中に短時間で充電しやすいのもメリットです。

出力数も確認しておく

スマホだけ充電できればよい場合は1ポートでも足ります。

ただし、スマホとサイクルコンピューター、ライトとイヤホンなど、複数機器を充電したい場合は、2〜3ポート搭載モデルが便利です。

ポタリング用としては、USB-CとUSB-Aの両方が使えるモデルだと、古いケーブルやライトにも対応しやすくなります。

3️⃣ ポタリングにおすすめのモバイルバッテリー・充電器

ここからは、ポタリングやサイクリングに使いやすいCIO製品を紹介します。

CIOのSMARTCOBYシリーズは、コンパクトさや使いやすさを重視したモデルが多く、自転車用の持ち運びバッテリーとしても相性がよいアイテムです。

SMARTCOBY Pro SLIM SS

SMARTCOBY Pro SLIM SSは、薄型で持ち運びやすいモバイルバッテリーを探している人に向いています。

大きな特徴は、半固体電池を採用している点です。

一般的なリチウムイオン電池と比べて発火リスクを抑えやすいとされており、バッグに入れて持ち運ぶ機会が多いポタリング用としても安心感があります。

自転車では、モバイルバッテリーをサドルバッグやフレームバッグに入れて持ち歩くことが多いため、コンパクトさだけでなく安全性も重要です。

ナビアプリを使うポタリングや、写真をたくさん撮る街乗りライドでは、スマホの充電切れ対策として役立ちます。

こんな人におすすめ

薄型で持ち運びやすいモバイルバッテリーがほしい人
発火リスクに配慮したモデルを選びたい人
夏場のポタリングやロングライドでも安心感を重視したい人
スマホ用の予備電源をコンパクトに持ち歩きたい人

収納ケース対応 CIO モバイルバッテリー PD 10000mAh SMARTCOBY Pro SLIM 35W

収納ケース対応 CIO モバイルバッテリー PD 10000mAh SMARTCOBY Pro SLIM 35Wは、モバイルバッテリー本体だけでなく、ケーブル類もまとめて持ち運びたい人に向いています。

自転車で出かけるときは、モバイルバッテリー本体だけ持っていても、ケーブルを忘れると使えません。

収納ケース対応なら、USB-Cケーブルや変換ケーブルなどをまとめて管理しやすく、出発前の忘れ物防止にもつながります。

サドルバッグやフレームバッグに入れておく、予備充電セットとして用意しておく、といった使い方にも向いています。

こんな人におすすめ

ケーブル類もまとめて管理したい人
予備充電セットを作っておきたい人
ロングライドや旅行にも使いたい人

充電器も収納できるタイプはこちら

CIO NovaPort TRIOⅡ 65W USB-C ×2+A 急速充電器

CIO NovaPort TRIOⅡ 65W USB-C ×2+A 急速充電器は、モバイルバッテリー本体ではありませんが、自宅や旅行先での充電環境を整えるのに便利な急速充電器です。

USB-Cポートを2つ、USB-Aポートを1つ備えたタイプなら、スマホ、モバイルバッテリー、ライトなどをまとめて充電しやすくなります。

ポタリング前日の夜に、スマホ・モバイルバッテリー・ライトをまとめて充電したいときにも便利です。

また、旅行や輪行で出かけるときにも、充電器を1つにまとめやすいのがメリットです。

こんな人におすすめ

スマホやモバイルバッテリーをまとめて充電したい人
USB-C機器が増えてきた人
旅行や輪行にも使える充電器がほしい人

4️⃣ ポタリング用ならどれを選ぶ?

どれを選ぶか迷った場合は、使い方で考えると選びやすいです。

荷物を軽くしたいなら

荷物をできるだけ減らしたい人は、薄型・コンパクトなSMARTCOBY Pro SLIM SSが候補になります。

短時間のポタリングや街乗り中心なら、スマホの予備充電用として持ち歩きやすいモデルです。

迷ったら10,000mAhクラス

日帰りポタリングや少し長めのライドにも使いたいなら、10,000mAhクラスのSMARTCOBY Pro SLIM 35Wが使いやすいです。

スマホだけでなく、ライトやサイクルコンピューターの充電にも使いやすく、予備電源として安心感があります。

ケーブル忘れを防ぎたいなら

ケーブルや小物もまとめて管理したい人は、収納ケース対応モデルが便利です。

モバイルバッテリー、USB-Cケーブル、短めの充電ケーブルをまとめておけば、出発前の準備も楽になります。

充電環境まで整えるなら

自宅や旅先での充電も快適にしたいなら、CIO NovaPort TRIOⅡ 65Wのような急速充電器もあわせて用意しておくと便利です。

ライド前に複数の機器をまとめて充電できるので、出発前の充電忘れ対策にもなります。

5️⃣ サイクリングで使うときの注意点

モバイルバッテリーは便利ですが、自転車で使う場合はいくつか注意点もあります。

防水対策をして持ち運ぶ

モバイルバッテリーは水に弱い製品が多いです。

急な雨や汗、ボトルの水漏れなどで濡れないように、防水ポーチやジップ付き袋に入れておくと安心です。

サドルバッグやフレームバッグに入れる場合も、念のため水濡れ対策をしておきましょう。

走行中の充電は無理をしない

スマホをハンドルに取り付けたまま、ケーブルをつないで走行することもできますが、ケーブルが引っかかると危険です。

基本的には、休憩中に充電する使い方がおすすめです。

どうしても走行中に充電する場合は、短いケーブルを使い、ケーブルがホイールやハンドル操作に干渉しないように注意しましょう。

夏場は高温に注意する

真夏の自転車ライドでは、バッグの中や直射日光が当たる場所が高温になることがあります。

半固体電池を採用したモデルは発火リスクを抑えやすいとされていますが、どのモバイルバッテリーでも高温環境での使用・保管には注意が必要です。

炎天下の車内に放置する、直射日光が当たる場所に長時間置く、異常に熱い状態で使い続ける、といった使い方は避けましょう。

夏場は、できるだけ日陰やバッグの中で保管し、本体が熱くなっている場合は使用を控えるのが安全です。

ケーブルも忘れずに用意する

モバイルバッテリーを持っていても、充電ケーブルがないと使えません。

スマホ用、ライト用、サイクルコンピューター用など、必要なケーブルを確認しておきましょう。

できれば短めのUSB-Cケーブルを1本入れておくと、バッグの中でも邪魔になりにくいです。

6️⃣ ポタリング用充電セットの例

ポタリングに持っていくなら、次のようなセットを作っておくと便利です。

10,000mAhクラスのモバイルバッテリー
USB-Cケーブル
必要に応じてUSB-Aケーブル
小さめの防水ポーチ
塩タブレットや補給食
予備ライト

このように、充電グッズをひとまとめにしておくと、出発前の準備がかなり楽になります。

サドルバッグやフレームバッグに入れておけば、スマホの電池残量を気にせずポタリングを楽しみやすくなります。

7️⃣ まとめ

ポタリングやサイクリングでは、スマホやライト、サイクルコンピューターなど、意外と充電が必要なアイテムが多くあります。

特に地図アプリを使うライドでは、スマホのバッテリー切れ対策としてモバイルバッテリーを持っておくと安心です。

今回紹介したCIO製品は、薄型・コンパクトなモデルや、10,000mAhクラスの使いやすいモデル、複数機器をまとめて充電しやすい急速充電器など、ポタリング用の充電環境を整えたい人に向いています。

荷物を軽くしたい人は薄型モデル。
スマホ以外も充電したい人は10,000mAhクラス。
ケーブル忘れを防ぎたい人は収納ケース対応モデル。
自宅や旅先でまとめて充電したい人は急速充電器。

自分のライドスタイルに合わせて、使いやすいモバイルバッテリーを選んでみてください。

ポタリング中のバッテリー切れを防げれば、地図も写真も連絡も安心です。

快適な充電環境を整えて、より安全にポタリングを楽しみましょう。

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